中期環境方針

キッコーマングループでは、2012~2014年度の「中長期環境方針」を以下の通りに定め、活動してきました。

中長期環境方針1 地球温暖化防止

目標

1

国内主要会社のCO2総排出量を2014年度までに2005年度比で17%以上削減する。

2

国内主要会社と海外主要製造会社のCO2排出原単位を前年比1%以上削減する。

 

活動実績

中長期環境方針2 廃棄物・副産物の削減と再生利用

目標

1

国内製造会社および海外主要製造会社の再生利用率を2014年度までに、99%以上にする。

2

廃棄物・副産物の再生利用の質向上

  • 発生抑制、再生利用、飼料化を推進する。
3

環境配慮型容器・包装資材導入の推進

  • 容器・包材の減量化・再資源化を行う。
 

活動実績

中長期環境方針3 環境マネジメントの推進

目標

1

グループ全体での確実な展開と継続的改善を推進する。

  • 効率的なシステムを構築する。
  • 環境リスクマネジメントを強化する。
2

PDCAサイクルの積極的活用

  • 国内外グループ企業の内部環境監査を継続実施する。
3

社員・従業員への環境教育

  • 新入社員の教育、海外赴任社員の教育、ISO14001内部監査員養成の研修を実施する。
 

活動実績

中長期環境方針4 環境コミュニケーションの推進

目標

1

環境情報の収集と開示

  • 社会・環境報告書の環境面、環境会計、環境保全活動事例集を作成し、公開する。
  • セミナー講演や展示会発表を行う。
2

関連団体との活動実施

  • 業界・行政・教育・NPO団体との連携・活動を実施する。
  • 生物多様性保全宣言を行い、公開する。
 

活動実績

新・中期環境方針

キッコーマングループでは、2015~2017年度の「中期環境方針」を定め、2015年4月から新たに活動を開始しています。