エンジニアリング系の仕事

キッコーマンにおけるエンジニアリング系の活躍フィールドは広大です。

製造設備の研究から始まり開発、設計、保全まで、その行動範囲も国内工場はもとよりアメリカを始めとする海外の工場に至るまで、グローバルな広がりを見せています。仕事・プロジェクト・必要な資質・キッコーマンの鉄則……等など。先輩のお話をヒントに、設備技術の実像を知っていただければと思います。

先輩の仕事ぶり

キッコーマンのエンジニアの仕事

電気系エンジニアの仕事

プロセス自動化による省力化が設備技術の最大のテーマ。そのFA化推進などにおいて大きな役割を果たすのが電気系エンジニアです。ユーザーの視点で生産設備を設計・開発する。それを実際に稼働させて商品をつくり出す。装置メーカーの技術者とはまた違った手応えがある仕事です。

機械系エンジニアの仕事

大型化、自動化が進む製造施設。キッコーマンでは早くから自社開発を進めてきました。その中心的役割を担うのが機械系エンジニアです。もちろんFAなどでの開発には電気計装・制御系などの知識も必要。機械システム工学、生産工学、精密機械工学など、広範な専門家が活躍しています。

建築系エンジニアの仕事

国内外での新工場建設で活躍するのが、建築系エンジニアです。建築計画、構造、建築法規、施工管理、材料、建築設備など全般にわたる知識と技術が求められます。一方で、働く人のアメニティに配慮したレイアウトや作業効率の高い環境設計など、人間工学的なアプローチも大切な要素です。