親子の食体験

群馬・まるごとトマト体験編

日時

2017年8月5日(土)

場所

群馬県渋川市 日本デルモンテ株式会社 契約農家のトマト畑
群馬県川場村 ホテルSL

日本デルモンテの工場がある群馬県で、トマトを収穫したり、トマト料理を味わったり、トマトの話を聞いたり、親子でまるごとトマトを体験しました。

プログラム内容

(1) 加工用トマト収穫体験

東京駅に集合して、バスに乗り込み約3時間、大きな渋滞も無く、予定より少し早く赤城山の裾野にあるトマト畑に到着しました。
台風も心配されましたが、当日は天候に恵まれ、農家の方が大切に育ててくれた加工用トマトを袋いっぱいに収穫した後、日本デルモンテの原料調達担当者からトマトの栽培の話や収穫の方法などを聞きました。
興味いっぱいにたくさんの質問が子ども達からでました。
トマトはよく色づいたものを選び、実を持ってひねるようにすると簡単にポロっととれました。
トマトジュースなどの原料となる加工用トマトは、スーパーで売られているものより赤色が濃く、かたくて細長い形が特徴です。
そのまま食べてもおいしいのですが、加熱をすると風味(甘味)が増します。
トマトソースにしたり、カレーに入れたりするのもおすすめです。

 
 
 

(2) 料理体験と昼食

次は、ホテルSLに会場を移して、料理体験です。
今回挑戦するのは、夏野菜のマリネ、焼きチーズトマト、トマト塩麹の3品です。
班に分かれて、スタッフの説明を聞いた後、手際よくつくりました。
普段料理をしない子ども達も一生懸命材料を切ったりコンロに火をつけたりしていました。
最後にスタッフが事前に用意した、夏野菜のトマト煮込みに「洋ごはん☆つくろ」のバターしょうゆピラフ添えとしょうゆドレッシングの夏野菜のマリネに焼きチーズトマトを添えたら完成です。
全員で「いただきます」のあいさつをして、昼食を開始しました。
自分たちで作った料理をおいしそうに食べました。

 
 
 

(3) トマトの話

最後は、日本デルモンテのトマト博士からのトマトの話です。
映像も使いながらトマトにはさまざまな種類があることや、トマトの歴史、加工用トマトと生食用トマトの違いなど、クイズに参加しながら楽しく学びました。
質問もあがり大いに盛り上がりました。
そして、トマトの収穫、料理などを体験して、たくさん学んだ親子に「修了証」が授与されました。

 
 

参加者の感想

  • 【トマト収穫体験】なかなかできない収穫体験ができて嬉しかった。水で洗った後のトマトが甘くてとてもおいしかった。(児童)
  • 【トマト収穫体験】短い時間でしたが子どもが目を輝かせて赤いトマトを探していました。一番楽しい収穫をさせてもらいとてもいい経験となりました。(保護者)
  • 【トマト料理体験】いろいろ作って楽しかった。焼きトマトがおいしかった。その他もおいしかった。(児童)
  • 【トマト料理体験】子どもに包丁を持たせるのは初めてで緊張しましたが上手にできました。子どもが作ったマリネや焼きトマトおいしかったです。(保護者)
  • 【トマト料理体験】子どもでもできる簡単な料理体験ができてよかったです。トマト嫌いなわが子も食べることができました。(保護者)
  • 【トマトの話】トマトの知らないことをいっぱい知れた。勉強になった。(児童)
  • 【トマトの話】クイズをしながら低学年の子にもわかるように、また収穫量のグラフや世界のトマトもとりあげて高学年の子の自由研究にも適した内容でとても分かりやすかったです。(保護者)