大人の食体験

勝沼・アッサンブラージュ体験編

日時

2016年12月3日(土)

場所

山梨県甲州市

マンズワイン勝沼ワイナリーでアッサンブラージュ体験を行いました。アッサンブラージュとは、ブレンドするという意味です。複数の異なるワインを混ぜることにより、味わいに特徴や複雑さを出します。ワインをびん詰めする前に行う製造工程の一つです。

プログラム内容

(1) アッサンブラージュ体験

塩山市および東山梨郡勝沼町・大和村が合併した甲州市は、山梨県の北東部に位置しています。
講師は、マンズワイン「リュナリス」醸造責任者の武井千周氏。
歴史やメリットなどアッサンブラージュの説明をしていただきました。
今回は3回目ということもあり、初めて白ワインでの挑戦です。

 

グループごとに分かれて、まずは原酒4種類のテイスティングを行い、次に目標となるワインのテイスティングを行いました。
全部テイスティングした後、グループごとに計算しながら目標となるワインに近づけられるよう協議し、グループの発表作をつくりました。
できあがったところで、全グループで答え合わせをしました。
方向的に惜しいグループもありましたが、全グループ不正解でした。
最後に全グループのワインを試飲し他のグループの発表作を堪能しました。

 

(2) 昼食

アッサンブラージュ体験後は、ワイナリー内にある「万寿園」でバーベキューを行いました。
バーベキューのお肉は、ワインを飲んで育った「ワイン豚」です。
また、昼食時は、赤・白ワインもお楽しみいただきました。

 

(3) 工場見学及びワインの話

最後に、ワインの話を分かりやすく説明していただきました。
通常は外からしか見学できない、新設備の醸造庫の見学も行いました。

 

参加者の感想

  • 工場のさまざまな機械を見ることができて、ワインの製造方法への理解が深まりました。
  • 一般の人が見られないところまで、見学ができてよかったです。
  • ワインを作っている方々のお人柄が伝わってくるような説明、案内が、心地よかったです。
  • アッサンブラージュの大切さが理解できました。
  • アッサンブラージュ体験で同じ班の人とお話をしながらできたので楽しかったです。
  • 各班さまざまな答えが出て、非常に興味深かったです。