大人の食体験

小諸・ぶどうの剪定体験編

日時

2018年2月18日(日)

場所

長野県小諸市

マンズワイン小諸ワイナリーのぶどう畑で剪定体験を行いました。
ぶどうの剪定とは、休眠期(冬期)にぶどうの枝を切ることです。
剪定することにより、樹の健康を保ち、開花、結実を良好な状態にします。
収量や品質を調整し、安定生産をするための、1年の最初に行う大切な作業です。

プログラム内容

(1)ぶどう畑で剪定体験

長野県の東部に位置する小諸市は、浅間山や千曲川の大自然に囲まれた、ワインづくりに適した環境にあります。
まずは小諸市内のマンズワイン契約農場で、樹齢25年以上のぶどうの剪定を体験しました。
剪定の目的とやり方の指導を受けて行います。
前日に雪が降り、結構積もりましたが、当日は天候にも恵まれ、雪が残る中の剪定体験となりました。
風が吹くと、とても痛く感じました。
途中ホットワインを飲みながら休憩をし、最初から最後まで楽しみながら作業を行いました。
この剪定が秋の収穫につながっていきます。
切枝は挿し木にするために皆さま大切に持ち帰りました。

 
 
 

(2)テイスティング体験

テイスティング体験では、マンズワインの国産プレミアムワイン「ソラリス」シリーズより、「ソラリス 信州 シャルドネ 2016」「ソラリス 信州千曲川産 メルロー 2014」「ソラリス 信州 カベルネ・ソーヴィニヨン 2014」「ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2016」の4種類を味わいました。
「ソラリス」シリーズは、ぶどう品種はもとより、栽培地、栽培法、収穫量、醸造法まで、こだわりをもってつくられています。

 

(3)昼食

剪定作業・テイスティング体験後は、レストラン「LaComoro」で昼食をいただきました。
ソラリスの赤・白ワインと一緒に食事を楽しみました。
食事とワインがすすむにつれて、会話もはずみました。

 

(4)醸造樽庫見学

最後に、醸造用の樽庫を見学しました。
小諸ワイナリーでこれまでつくってきたワインを中心に、いろいろなワインが保管されています。
普段は入ることはできませんが、今回は特別に中に入って、間近に樽を見ることができました。
さらに樽の中に入っているワインも試飲することができました。

 

参加者の感想

  • この剪定によりぶどうのできが悪かったら…(笑)と思うと緊張しました。
  • 思ったよりざっくり切るのでドキドキしました。
  • 「ワインが大好きでフランスのワイナリーに行っても体験できなかった」と友人がうらやましがるようなレナな体験でした。自然を感じる素晴らしい瞬間でした。
  • 工場長の説明が愉快で上手なので楽しめました。違いが多少わかった気がします。
  • 樽出しの試飲はなかなかできない体験。広すぎず時間も程よかったです。
  • 樽タンクからの試飲、ありがとうございました。