大人の食体験

小諸・ぶどうの剪定体験編

日時

2017年2月26日(日)

場所

長野県小諸市

マンズワイン小諸ワイナリーのぶどう畑で剪定体験を行いました。
ぶどうの剪定とは、休眠期(冬期)にぶどうの枝を切ることです。
剪定することにより、樹の健康を保ち、開花、結実を良好な状態にします。
収量や品質を調整し、安定生産をするための、1年の最初に行う大切な作業です。

プログラム内容

(1)ぶどう畑で剪定体験

長野県の東部に位置する小諸市は、浅間山や千曲川の大自然に囲まれた、ワインづくりに適した環境にあります。
まずは、小諸市内のマンズワイン契約農場で、樹齢25年以上のぶどうの剪定を体験しました。
剪定の目的とやり方の指導を受けて行います。
当日は、天候にも恵まれ、剪定体験をしている時は汗ばむくらいでした。
途中ホットワインを飲みながら休憩をしました。
最初から最後まで楽しみながら作業を行いました。
この剪定が秋の収穫につながっていきます。
切枝は挿し木にするために皆さま大切に持ち帰られました。

 
※ ホットワイン(シナモンとオレンジを入れています。)

※ ホットワイン(シナモンとオレンジを入れています。)

 
 

(2)テイスティング体験

テイスティング体験では、マンズワインの国産プレミアムワイン「ソラリス」シリーズより、「ソラリス 信州 シャルドネ メトッド・トラディッショネル・ブリュット 2009」、「ソラリス 信州 シャルドネ 2016」、「ソラリス 信州千曲川産 メルロー 2012」、「ソラリス 信州 カベルネ・ソーヴィニヨン 2013」、「ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2015」の5種類を味わいました。
ソラリスシリーズは、ぶどう品種はもとより、栽培地、栽培法、収穫量、醸造法まで、こだわりをもってつくられています。

 
 

(3)昼食

剪定作業・テイスティング体験後は、レストラン「LaComoro」で昼食をいただきました。
ソラリスの赤・白ワインと一緒に食事を楽しみました。
食事とワインがすすむにつれて、会話もはずみました。

 

(4)醸造樽庫見学

最後に、醸造用の樽庫を見学しました。
小諸ワイナリーでこれまでつくってきたワインを中心に、いろいろなワインが保管されています。
普段は入ることはできませんが、今回は特別に中に入って、間近に樽を見ることができました。
さらに、樽の中に入っているワインも試飲することができました。

 
 

参加者の感想

  • ワイン樽のワインや、タンクのワインを試飲できるのが初めてだったので、とても嬉しかったです。
  • 普段体験できない剪定体験や、いつもは入れないエリアでのテイスティング!などなどサプライズ体験ばかりで、本当に貴重な時間をありがとうございました。
  • ワイン作りの背景や、ブドウの特性などお話が聞けて良かったです。
  • ワイナリー社員の方のワイン愛が好きでした。
  • 万酔園が美しかったです。