キッコーマンアカデミー

事例紹介 - B3. 食文化の国際交流~しょうゆの国際化

概要

実施時期

2006年11月

受講者

京都教育大学附属京都中学校3年生

受講人数

130名

授業時間

100分

 

授業の進め方

趣旨

総合学習のテーマとして3年生が取組んでいる「食」。それに2年生の時のテーマであった「国際理解」との組み合わせで今回の授業の依頼を受けました。講義の中心は、「しょうゆの国際化」ですが、事前に提出された生徒からの質問への回答を織り交ぜながら講義内容を作りました。

講義項目

1

会社概要

2

しょうゆの基礎知識

3

しょうゆの歴史

4

しょうゆの国際化

5

伝統と革新とは

 

先生の感想

  • パワーポイントによる図を使った説明やクイズ形式の問答が面白かった。
  • 子ども達にも教官にもたいへん興味深く、勉強になる講義で、2時間があっという間に経ちました。

生徒の感想

  • しょうゆという製品の特徴を精一杯にいかしてこそ、事業を続けることができるのだと思いました。
  • しょうゆについてのことを基礎知識から歴史、国際化など色々な角度からわかりやすく教えてもらえました。
  • 食についての意識も高まり、自国の伝統の継承、他国との食文化交流、新しい食文化を心がけようと思います。
  • 一番驚いたのは、300種類以上の香りの成分が入っていることと5種類の味が全てそろっている万能な調味料だったということです。これだけの味のバリエーションがそろっているなら、世界中で慕われているだろうと大納得しました。

担当講師より

テーマにある「しょうゆの国際化」には、生徒からの感想にもあるように、しょうゆが持つ万能調味料としての特徴が不可欠です。事前の質問でも、しょうゆの基礎的な知識に関するものが多く、しょうゆそのものを知ってもらったことは、その後の話の展開と理解にもプラスに作用したと思います。
今回のプログラムに入れた小学生対象「キッコーマン・しょうゆ塾」の中で使うクイズなど、講義を聞くだけではなく、考えながら参加する仕組みを取り入れ、記憶に残る授業になるよう心がけて参ります。

お申し込みにあたって

お願い事項

お申し込みは、開講希望日の3カ月前までにお願いいたします。
また、受付は6カ月先までとさせていただきます。

お申し込み&お問い合わせ方法

受付ページに必要事項を記入のうえ、お申し込み、お問い合わせください。
弊社にて内容を確認のうえ、改めてご連絡いたします。

確認のため、電話にて連絡する場合もございますので、ご了承ください。

キッコーマンアカデミーのお申し込み・お問い合わせはこちら