キッコーマンの求める人材像

キッコーマンでは、求める人材像を「プロ人材」と定義し、人材の育成をしています。「プロ人材」とは、

  • 仕事における高度な能力をもっていること
  • 能力を発揮して自律的に行動し、成果に結びつけること
  • 社内外のニーズを満たし、市場に価値を与えること
 

これらができる人材をいいます。
今後さらに競争が厳しくなっていく食品業界において、キッコーマンが「地球社会にとって存在意義のある企業」として生き残っていくためには、社員一人ひとりが当事者意識をもって職務にあたり、成果を生み出していくことが重要になります。
さらにいえば、個人として能力などがすぐれていることは必要ですが、会社という組織の中で仕事をする上では、組織の一員として周囲と協力したり、社内外のさまざまな方たちのニーズにあった成果をあげなくてはなりません。そして、それら一連の行動を「自律的」に行動し、成果に結びつけること、それが「プロ人材」に求められるのです。
その上では、自分の専門領域だけできればよいということではありません。自分の専門性を深めながら、周辺の分野や関連領域へ興味関心をもつこと、これが事務系、研究・製造系、エンジニアリング系を問わず共通に求められる資質となります。

採用選考で求められるもの

「プロ人材」という人材像は、会社での業務を通じて育成・完成させていきますので、入社時点で即求められるものではありません。しかし、その基本となる部分が備わっているかが、採用選考においてのポイントのひとつとなります。
学生時代を通じ、どんなことに取り組んできたのかということを通じて、プロ人材になるにふさわしい人物であるということを語ってください。