シェアードセンター

2015年入社 文学部歴史文化学科西洋史学専修課程卒

Q1.入社の動機、キッコーマンに決めた理由を教えてください。

食べること、料理することなど「食」に興味があったこと、世界の異文化交流に貢献できる組織で働きたいと思ったことが主な動機です。キッコーマンは「食文化の国際交流」を理念に掲げ、あらゆる食のベースとなる調味料の分野において、世界中で新たな味を生み出しながら成功してきました。その歴史的な実績と価値ある商品に魅力を感じています。

 

Q2.現在の仕事において、どんなところにやりがいを感じますか?

これまで携わってきたのは、日本で製造販売する会社の経営状態を数字で管理する経理の仕事です。自分が取りまとめた損益結果が経営判断に使われたり、原価試算した製品が販売されたりするので、大きな責任を感じます。また、一口に「数字」といっても、製造、営業、研究開発、物流と幅広く、まだまだ知識も経験も浅いので四苦八苦していますが、優秀な先輩や上司の方々に早く追いつけるよう、日々勉強しています。

Q3.会社のいいところと悪いところを教えてください。

キッコーマンの良いところは、歴史に裏打ちされた高品質な商品が数多くあること、職務に対して誇りや誠意をもって働く人が目立つことです。
逆に、悪いところは、管理すべき商品が多すぎて大変なこと、歴史ある企業にありがちな堅苦しい体質を感じることです。

Q4.オフの時は何をして過ごしていますか?

普段の土日はカフェで読書。マンガやら紀行文やら小難しい本やら、その日の関心の向くままに読み耽っています。
中長期の休みが取れたら海外旅行へ。学生のように、シベリア鉄道でロシアを横断!みたいなことは時間的にできていませんが、大学で歴史専攻だったこともあり、滞在先をディープに旅しています。未知の世界を体験する楽しみはひとしおです。

 

Q5.将来の自分のキャリアビジョンを教えてください。

現在は国内の会社を担当するだけで精一杯ですが、将来的にチャンスがあれば、ヨーロッパを中心に、海外の製造拠点・販売拠点でも仕事をしたいと考えています。「食文化の国際交流」の現場に直接貢献すること。これがキッコーマンでの私の夢です。

Q6.就職活動中の学生へ、メッセージをお願いします。

就職活動は、一度立ち止まり、自分を見つめ直すチャンスです。同時に、自分が近い将来に身を置く選択肢に出会えるチャンスでもあります。このチャンスを機に、「これから、どこで、何をして、どのように生きていきたいのか」という問いに真剣に向き合ってみて下さい。皆さんが、考え抜き、もっとも納得できる選択肢を掴めることを応援しています。