商品開発本部

2014年入社 農学研究科 地域環境科学専攻卒

Q1.入社の動機、キッコーマンに決めた理由を教えてください。

「よく食べるやつほど仕事が出来る」と父親から教えられて育ったため、「食」こそ「人間の活力の源」だという思いがあり、就職活動は、食品メーカーを中心に行っていました。その中でもキッコーマンを選んだのは、しょうゆだけでなくデルモンテ、豆乳、ワインなど幅広く事業を展開しており、設備系として仕事をしていく上でも幅広い知識(食品工学、醸造学、衛生学など)を身につけながら、多様な経験を積むことが出来ると考えたからです。

 

Q2.現在の仕事において、どんなところにやりがいを感じますか?

自分で設計・製作した試験装置が思い通りに動き、納得のいく試験データが得られた時です。現在の部署の主な業務は「工場における製造プロセスの効率化」になります。製造現場での課題を解決するために、小形の製造装置等を作って試験を行うのですが、製作した装置を動かす所からつまずいてしまうことが多々あります。そのような中でも、試行錯誤を重ね、自分で満足のいくような試験が出来た時は思わずガッツポーズしてしまいます。

Q3.会社の良いところと悪いところを教えてください。

良いところ:部活動や社内の集まり(出身地・出身大学等)が多く、年齢・所属部署問わず、様々な人と繋がりがもてるところです。そのような機会を通じて色んな人と顔見知りになっておくことで、仕事を行っていく上でも多方面に相談がしやすくなり、業務の効率が大幅にアップします。
悪いところ:新人として入社したての頃は、社内のあらゆるイベントにひっぱりだこになるため、出会った人、1人1人の顔と名前を覚えるのに一苦労するくらいです。

Q4.オフの時は何をして過ごしていますか?

会社の同期と釣りや登山などのアウトドアな遊びをすることが多いです。釣りはほぼ初心者ですが、いつの日か大物を釣り上げる日を夢見て、霞ヶ浦や多摩川などにせっせと通っています。また、会社の野球チームにも所属しているので、春先から夏にかけての週末は社内リーグの試合にも参加しています。周りに野球仲間も多いため、休みの日はもちろん、昼休みなどのちょっとした休憩に気分転換としてキャッチボールをすることもあります。

 

Q5.将来の自分のキャリアビジョンを教えてください。

今の部署で設備系として必要な知識を身につけた後は、製造現場に出て実機における製造・設備管理の経験を積みたいです。キッコーマンは様々な商品を扱っているため、製造現場によって求められる能力は多種多様だと思います。慣れない状態だと苦労することも多いと思いますが、柔軟に対応していきたいです。最終目標としては、身に付けた知識や経験をフル活用して、新規のプラント立ち上げなどの大きいプロジェクトに加わってみたいです。

Q6.就職活動中の学生へ、メッセージをお願いします。

説明会やエントリーシート、面接の準備に追われて忙しい毎日だと思いますが、自分なりの気分転換の方法を見つけて、乗り切ってください。私は行き詰った時ややる気が出ない時は、大学の友達といきつけのラーメン屋に行って、にんにくたっぷりの大盛りラーメンを食べることで活力を取り戻していました。就職活動が終わってから、「もっと本気で取り組んでおけばよかった」などと後悔が残らないように、出来ることには何事にも全力で、適宜、気分転換も挟みながら取り組んでいきましょう。