キッコーマンの約束

お客様のこころの中にブランドをしっかりと築き上げていくためには、私たちのこころの中にも、その源となる明確な想いを共有できなくてはなりません。その「想い」を、私たちは「約束」と呼ぶことにします。

  • 伝統のわざと知恵を磨き続け、高品質の商品・サービスを誠実にていねいにお届けします。
  • 素材をいかし、栄養バランスに優れた食生活の提案により、こころとからだの健康を応援し、毎日を明るい笑顔で彩ります。
  • 世界の食文化との出会いの中で新しいおいしさを創造し、時代や文化に合った豊かな食生活をご提案します。

「キッコーマンの約束」ができるまで

「キッコーマンの約束」は、多くの役員・社員が1年間にわたり検討して生まれました。

お客様に何を約束し、伝えたいか

2006年4月、さまざまな部門から集まった若手・中堅社員からなるワーキング・グループを立ち上げ、「キッコーマンの約束」の基本案をつくりました。
「キッコーマンはお客様にとってどういう存在でありたいか」「お客様に何を約束し、何を伝えたいか」について6カ月間かけて意見を交換し、約束に掲げる要素を探しました。

社員の声

土台づくりに参加できた誇りと喜び

 

「食への想い」「企業姿勢」「あるべき姿」をどう表現すればいいのか、随分悩みましたが、社員一人ひとりが「夢や誇り」を持つことができるビジョンを構築したいと思っていました。「キッコーマンの約束」の土台づくりに参画できたことに、誇りや喜びを感じます。

ワーキング・グループメンバー
キッコーマンビジネスサービス(株)人事部
中山孝司

使命感を持ってキッコーマンの約束を実行します

 

「キッコーマンの約束」は、当社の姿勢と価値観の表明であり、社会における当社の存在意義を示すものです。私たちキッコーマンで働く一人ひとりが、自身の業務と会社、そして社会とのつながりを強く認識しながら、使命感を持ってキッコーマンの約束を実行してまいります。

委員会メンバー
キッコーマン食品(株)バイオケミカル事業部長
今井泰彦

参画当時の所属名を記載しています。

「キッコーマンの約束」を実現するために

社員一人ひとりがキーパーソン

一人ひとりの想いを凝縮した「キッコーマンの約束」も、私たち自身の行動がともなわなければ、お客様にとっての価値にはつながりません。社員一人ひとりが「キッコーマンの約束」を実現するキーパーソンという自覚を持ち、「自分の約束」に置き換えて考えることが重要だと考えています。

「キッコーマンの約束」にこめた想いを、業務で実行します

製造に関わる社員、研究開発を行う社員、販売に関わる社員、お客様からのお問い合わせにお応えする社員。どんな仕事に携わる社員も、私たちは、それが「地球を食のよろこびで満たす」ための大切な仕事だと考えています。
私たち一人ひとりは、誠実にていねいに創意工夫を重ねます。そして、「キッコーマンの約束」にこめた想いを、それぞれの業務において実行し、約束を果たしていきます。

キッコーマングループ社員のおいしい記憶のフォトムービー