トップメッセージ

キッコーマンは、しょうゆのトップブランドとして江戸時代から日本の食文化の発展を支えてまいりました。
長い歴史に培われてきた「伝統」と、常に時代を洞察する「革新性」を経営風土とし、1917年の株式会社設立以来、100年近い歴史を刻んでおります。

私たちは、「食文化の国際交流」をモットーに、日本のすばらしい食文化を世界に広めるとともに、世界の優れた食文化を日本に紹介する企業活動を行ってまいりました。日本においては、キッコーマンしょうゆをはじめとして、しょうゆ関連調味料、和風そうざいの素、デルモンテトマト製品、マンジョウ本みりん、マンズワイン、そして豆乳飲料など、おいしさと健康にあふれた多くの商品をお届けしております。世界においては、日本の食文化を代表するキッコーマンしょうゆを、世界の人々に知っていただくために努力を重ねてまいりました。今では「KIKKOMAN」はしょうゆの代名詞となり、アメリカ、アジア、ヨーロッパにある7つの海外工場から100カ国以上の国々に出荷され、愛用されております。さらに、日本食を中心にさまざまな東洋食品を世界の食卓にお届けし、その食生活を豊かで味わい深いものにしております。

2018年、キッコーマングループは未来に向けて「グローバルビジョン2030」を策定いたしました。

1

キッコーマンしょうゆをグローバル・スタンダードの調味料にする

2

世界中で新しいおいしさを創造し、より豊かで健康的な食生活に貢献する

3

キッコーマンらしい活動を通じて、地球社会における存在意義をさらに高めていく

これは、2030年に向けたグループの将来ビジョンを示したものであります。この3つの目指す姿の実現に向けて、お客さまの声を大切にし、価値ある商品やサービスを提供するとともに、積極的に社会的な責任を果たしてまいります。今後もグローバルで質の高い経営を推進し、世界の皆さまから「キッコーマンがあってよかった」と思っていただけるような企業グループであり続けたいと思います。