海外への展開

おいしさは国境を越え、人と食文化をつなぎます。

“しょうゆは国際的な調味料になり得る”。
その確信から、キッコーマンの海外への挑戦は始まりました。

1950年代にアメリカ市場へ本格進出して以来、キッコーマンは、それぞれの地域の暮らしや食文化を尊重しながら、しょうゆの新たな価値を提案してきました。現在、キッコーマンしょうゆは世界100カ国以上で親しまれ、「KIKKOMAN」は世界の食卓へと広がっています。

海外展開のもう一つの柱が、日本食を中心とする食料品卸売事業です。しょうゆをはじめ、米などの農産物、水産物、酒類、飲料など、多様な商品を世界のレストランや小売店へ届けることで、日本食の普及と発展を支えています。

しょうゆを世界の食文化と融合させること。日本食とその魅力を世界へ届けること。この二つの事業を通じて、キッコーマンは食による国際交流に取り組んでいます。

「あなたの人生を味わい深く、ゆたかにする」という想いとともに、これからも地球をおいしい笑顔で満たすための挑戦を続けていきます。