労働安全
Occupational safety
キッコーマングループは、社員が安全で衛生的な環境で働くことが企業経営の基盤であるとの考えの元、労働安全衛生を徹底しています。
キッコーマングループ
安全衛生大会の開催

グループ安全衛生大会を年1回開催しています。グループ各社の安全衛生関係者が集まり、キッコーマングループ安全衛生理念・方針を確認して、労働災害の防止、各社好事例活動の報告、無災害表彰をおこなっています。
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災害発生状況

災害発生状況は、国内で休業災害9件、不休災害22件、微傷災害55件発生しています。海外製造会社では、休業災害5件、不休災害2件、微傷災害3件発生しています。
(2025年3月末時点)
キッコーマングループ
労働災害の水平展開

国内及び海外製造会社で労働災害が発生した時は、労働災害報告書を作成しグループ安全衛生事務局に報告してもらいます。その報告書をグループ各社に水平展開して類似災害防止活動をおこなっています。
キッコーマングループ
安全衛生理念・方針
【安全衛生理念】
キッコーマングループは、
『安全衛生は、企業経営の基盤である。』に基づき、人間を尊重し、
ゼロ災害・ゼロ疾病を目標に全員参加で安全と健康の先取りを推進する。
【安全衛生方針】
1.安全と健康の確保を図るため、労使⼀体となって安全衛⽣活動を実施する。
2.労働安全衛⽣関係諸法令、各社安全衛⽣規程等を遵守する。
3.労働安全衛⽣マネジメントシステムを運⽤し、継続的な安全衛⽣⽔準の向上を⽬指す。
4.リスクアセスメントを実施し、危険性⼜は有害性の要因を排除することにより労働災害をゼロにする
5.⼼⾝ともに健康で働くことが出来る快適な職場の形成を継続的に図る。
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