「おいしい記憶をつくりたい。」 キッコーマンしょうゆ卓上びんの物語

動画
「おいしい記憶をつくりたい。」 キッコーマンしょうゆ卓上びんの物語(13分43秒)
「おいしい記憶をつくりたい。」 キッコーマンしょうゆ卓上びんの物語(13分43秒)
動画
ダイジェスト版「おいしい記憶をつくりたい。」 キッコーマンしょうゆ卓上びんの物語(2分37秒)
ダイジェスト版「おいしい記憶をつくりたい。」 キッコーマンしょうゆ卓上びんの物語(2分37秒)

キッコーマン株式会社は、「しょうゆ卓上びん」(以下「卓上びん」)を、1961(昭和36)年より販売しています。
この「卓上びん」が、2018年、日本で「立体商標登録」されました。

「立体商標」制度は、立体的な形状を「商標」として登録し、保護する制度です。
この「立体商標」には、文字やロゴなどの図形が印刷されているものが一般的ですが、「卓上びん」は、文字や図形が表示されていない食品容器として登録された、数少ない事例です(*1)。
つまり、ロゴや文字が印刷されていなくても、容器をひと目見ただけで、「キッコーマンの卓上びん」と認識できることが公的に認められたことになります。

キッコーマンの「卓上びん」は、工業デザインの先駆者として世界的に有名なデザイナー、故・榮久庵憲司(えくあん けんじ) 氏によって設計されました。
海外でも、5カ国1地域で「立体商標」として登録されています(*2)。

「卓上びん」のデザインに込められた思いや、世界の国々で認められたこのカタチについて、そこから新たに生まれた「いつでも新鮮シリーズ」について、動画で紹介します。

(*1)文字や図形が表示されていない食品容器が「立体商標」として登録された代表的なものとしては、「コカ・コーラ」の「コンツアーボトル」(ガラス製ボトル)や、「ヤクルト」の「ヤクルトプラスチック容器」が挙げられます。
(*2)米国・EU・ウクライナ・ノルウェー・ロシア・オーストラリア