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お知らせ
2026年07月31日
講演レポ|食でこころをいっぱいに【岐阜県学校栄養士会】
- 岐阜県学校栄養士会が開催する「岐阜市・岐阜地区・西濃地区合同学校栄養士等夏季研修会」にて、コーポレートブランド担当部長の黒木が講演しました。
同研修会に登壇した松丸奨さん(左)と弊社黒木。「おいしい記憶かるた」をお渡ししました♪キッコーマン講演:作文にあふれる「おいしい記憶」
キッコーマンの講演では、事業内容や「おいしい記憶」の取り組みをご紹介するとともに、「おいしい記憶」のエッセー・作文コンテストの中から、給食に携わる先生方にお届けしたい4作品ご紹介しました。
▼保育園の給食の先生として働くお姉ちゃんへお弁当づくり
『お姉ちゃん大好きオムライスべん当』
▼「おたより」に掲載された給食メニューをつくってみた!
『学校給食メニューにちょうせん』
▼食べたことはないけれど、心で味わった大切な料理
『コロコロ・心の落花生』
▼給食をめぐる、先生と33人の生徒たちの物語
『塩むすび』食卓を囲むことの大切さが伝わる
ご紹介した作品について、参加された先生方から
「感動した。作文の中に食事中の会話がたくさん登場することに気がついた。保護者の方にも作文や動画を紹介することで、家族みんなで食卓を囲むことの大切さを伝えられると思うので、ぜひ活用させてほしい」
「以前、紹介を受けて『おいしい記憶』のエッセーを書いたことがある」
といったお声をいただきました。
「おいしい記憶をつくりたい。」に込めた想いに共感していただけたことが、とてもうれしかったです。そして同時に、給食もまた、子どもたちのこころに残る大切な「おいしい記憶」の源なのだと感じました。
本研修会を通じて、学校や保育園で「おいしい」が響き合い笑顔があふれる時間をつくり出してくださっている栄養士・調理員のみなさんへの感謝と敬意を、いっそう強くしました。松丸奨さん講演
同研修会では、管理栄養士であり小学校栄養教諭でもある松丸 奨先生もご講演されていました。多方面でご活躍されるご多忙な松丸先生ですが、職場での困りごとを解決する実践的な工夫やテクニックにも触れられ、会場では先生方から共感のうなずきや驚きの声が上がっていました。
講演を通じて、栄養士や調理員のみなさんが、どれほど子どもたちのことを思い、日々力を尽くしてくださっているのかを知りました。限られた予算と時間のなかで、安全や衛生を徹底しながら、栄養バランスはもちろん、配膳のしやすさや味、香り、彩り、さらには子どもたちが給食の時間を楽しみにできるような心の高揚にまで心を配っていらっしゃいます。毎日の給食には、多くの方々の数えきれない努力と工夫が詰まっているのだと実感しました。
「食」を楽しむことができるようになれば、その子の人生は豊かになる。
そのきっかけをつくることができる栄養教諭の仕事は誇り高い仕事なのだ――。
松丸先生の熱い想いに触れ、強く心を揺さぶられました。たべておぼえたこと
「食」を楽しむことができるようになったら、その人の人生は豊かになる。
そして、たべておぼえたことは、伝えていくことができる。
キッコーマンもそう信じています。(ユウ)
