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かるた
2026年08月04日
【かるた便り】夏休みの宿題に、あなたの「おいしい記憶」でかるたをつくろう
こんにちは。「おいしい記憶」事務局の きこ です。
子どもたちにとっては、うれしい夏休み。
でも、絵日記、自由研究、作文、工作……と、宿題のことを考えると、ちょっと頭を悩ませているご家庭もあるかもしれません。
そこで今回は、夏休みにおすすめしたい「かるた」の楽しみ方をご紹介したいと思います。
毎日の「おいしい記憶」を、かるたにしてみませんか。
たとえば、朝ごはんに食べた卵焼き。
暑い日に飲んだ冷たい麦茶。
おやつのアイス。
家族で食べたカレー。
旅行先で出会った味。
おじいちゃん、おばあちゃんの家で食べたごはん。
夏休みの毎日には、意外とたくさんの「おいしい記憶」があります。
それを「かるた」にしてしまいましょう。
作り方は、とても簡単です。
上手に描けなくても大丈夫です。
大切なのは、「何を食べたか」だけではなく、「誰と食べたか」「どんな気持ちだったか」を思い出してみること。
たとえば、
「つめたいね 笑って食べた 夏のアイス」
「おばあちゃん おかわりどうぞの 声うれし」
「カレーの日 家じゅうぜんぶ いいにおい」
こんなふうに、五・七・五のようなリズムで書いてみても楽しいかもしれません。


一日一枚ずつ作っていけば、夏休みの終わりには、自分だけの「おいしい記憶」かるたができあがります。「おいしい絵日記」にもなりますね。
全部そろえなくても大丈夫。
5枚でも、10枚でも、夏の思い出はちゃんと残ります。
できあがった札は、家族で遊んでみるのもおすすめです。
札を取るたびに、
「あの日のアイス、おいしかったね」
「このカレー、みんなで作ったよね」
「おばあちゃんの家でのすいか割り楽しかったね」
そんな会話が生まれるかもしれません。
「おいしい記憶」事務局としては、かなり直球の提案ですが、これ、本当におすすめです。
文章が苦手なお子さん、絵日記が進まず困っているお子さんにいかがでしょうか。
絵日記のかわりに。
自由研究のヒントに。
作文や工作の入口に。
そして何より、夏休みの毎日を少しだけ楽しく見つめるきっかけに。
今年の夏は、今日の「おいしい記憶」を一枚の札にしてみませんか。
夏休みが終わるころ、きっと世界にひとつだけの、「おいしい記憶かるた」ができているはずです。
「おいしい記憶かるた」全札ギャラリーでは、全札をダウンロードすることもできます。宿題の参考に、ぜひご活用ください。


