Brand

- ブランド -

おすすめ

2026年10月19日

社員の「おいしい記憶」が、かるたに。

キッコーマングループのかるた

社員の「おいしい記憶」がかるたに。

本ブログ記事【かるた便り】でも、楽しみ方などをお伝えしている「おいしい記憶かるた」。
ついに……キッコーマングループ社員の「おいしい記憶」を集めた「キッコーマングループのおいしい記憶かるた」も完成しました!
完成したかるたは、本日10月19日、キッコーマンの創立記念日に合わせて、グループで働く皆さんへ配布されました。

食の思い出が、一枚一枚の札に

かるたの読み札になったのは、社員たちのさまざまな「おいしい記憶」。
キッコーマン商品にまつわる思い出や、出張先・赴任先で出会った味、家族との食卓での何気ないワンシーンなど、エピソードの内容は実にさまざまです。
キッコーマングループならではの内容もありながら、読んでいると共感できるものもたくさんでした。
例えば「め」の札は、「目玉焼きは何派ですか?」という誰もが一度は盛り上がったことのある話題。
皆さんは、目玉焼きには何をかける派ですか?
私はもっぱら「しょうゆ派」ですが、札の作者は入社してから「ケチャップ派」なのだそう。
皆さんも目玉焼きに「デルモンテ」のトマトケチャップ、ぜひお試しください♪

作者は誰? 思わぬ出会いも生まれた贈呈会

創立記念日に先立ち、読み札として採用された社員の皆さんへの贈呈会を開催しました。
実は、エピソードの募集はペンネームで実施。そのため、採用された作品の作者が誰なのかは当日のお楽しみでした。
会場では、
「ええ!○○さんも選ばれていたんですか!」「ご無沙汰してます!こんなところで会えるとは!」
そんな驚きの声があちこちで聞かれました。
同じ会社で働いていても、食の思い出や人生のエピソードまではなかなか知る機会がありません。
キッコーマングループのさまざまな会社から「かるた」をきっかけに集まった面々。
ふだんの業務では関わる機会の少ない方とも、札の背景にあるエピソードをきっかけに「そんな経験があったんだ」「実は同じ地域に住んでいたことがあるんです」と会話が広がり、自然と交流の輪が生まれていました。

大人たちの本気のかるた大会!

贈呈会では、完成したかるたを使ったミニかるた大会も実施。
はたして盛り上がるのだろうか……と一抹の不安を抱えていたのですが、始まってみると皆さん真剣そのもの!
「読みまーす!」の声で、会場はシンと静まり返り、緊張が走ります。
読み札が読まれた瞬間に「はい!」という声とともにパーン!と手が伸び、笑顔がこぼれ、会話が弾み、会場は想像以上の盛り上がりを見せました。
「自分の札だけは取りたい!」という気持ちはみんな同じのようでした。
自分たちの思い出が詰まったかるただからこそ、熱が入ったのかもしれませんね!
キッコーマングループかるた大会
※名札は「札のひらがな」、会社も部署も役職も関係なしの真剣勝負

おいしい記憶は、人と人をつなぐ

今回集まったエピソードを読んであらためて感じたのは、おいしい記憶は単に「何を食べたか」ではなく、「誰と、どんな時間を過ごしたか」という記憶でもあるということです。
一枚の札から思い出話に花が咲き、初めて知る同僚の一面に出会い、笑顔と会話が生まれる。
「キッコーマングループのおいしい記憶かるた」は、そんな食の持つ力をあらためて感じさせてくれるものになりました。

みなさんにも、ふと思い出すとこころがあたたかくなる「おいしい記憶」はありませんか?
そんな記憶を誰かと語り合う時間も、また新しい思い出になるのかもしれません。
そういえば……と思いついた方は、
「おいしい記憶広場」で、ぜひ私たちにおしえてください!(ユウ)
▶「おいしい記憶広場」へ遊びに行く

共有

XLINE
おいしい記憶