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国際交流って、大きな家族だんらんだ。

国際交流って、大きな家族だんらんだ。

国際交流って、むずかしい。
伝えたいことはたくさんあるのに、
身振り手振りのパントマイムだけじゃ。
そう思っていたのは、
異国から来たあなたが、見慣れた
しょうゆを目にするまでだった。

「KIKKOMAN!」
それは、国境を超えた
合言葉になった。
「おいしい」「たのしいね」
「もっとめしあがれ」
「びっくりした」は、ぜんぶ
「KIKKOMAN!」で
通じあえた。

国際交流って、たのしい。
最後にあなたは、ものすごくうれしそうに言った。
「◎$♪×△¥●KIKKOMAN&?#$!」
その意味はすぐにわかった。

「こんどは私の国のキッコーマンを
たべにおいで!」

国境をこえて、
おいしい記憶を
つくりたい。
キッコーマン。

INFORMATION

国際交流って、大きな家族だんらんだ。(2020年2月)

制作意図

1957(昭和32)年の米国サンフランシスコでの販売会社設立から半世紀以上が過ぎた今、キッコーマンしょうゆは、世界100か国以上で親しまれ、海外では8つの工場で生産されています。当社が大切にしてきた「食文化の国際交流」により、言葉や国境を超えたコミュニケーションが交わされている世界観を広告にできないかと考えました。さらに、世界中の人々が、一つのテーブルを囲んで、言葉が通じなくとも、おいしさと「KIKKOMAN」だけで通じ合っていることを、食材だけで表現できないか?
制作チームはそれを、トマトやピーマンやズッキーニなど食材が持つ輝きで表してみようと思いました。色、大小、形の異なる食材を集め、そのひとつ一つを薄く切ってガラスに並べ、下から光をあてる。すると背格好や肌の色の異なる世界中の人々が「大きな団らん」を楽しんでいる様子が浮かび上がりました。広告に掲載した料理はしょうゆを使って、世界中のお客さまをもてなす家庭料理。食材だけで紙面を構成することで、言葉を超えた団らんを描写するコピーとの相乗効果で読む人の想像力が膨らむよう効果を意図しました。

特設ページ

広告に掲載した料理のレシピ紹介ページはこちらから。

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