Brand

- ブランド -

おすすめ

2026年08月19日

【夏休みセレクション】夏休みのおいしい記憶エピソードを厳選!

暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
夏になると「おいしい記憶」サイトでは、よみものの閲覧数がグッと上昇するのです。さまざまな作品を楽しんでいただけていることをうれしく思います。
今日は、みなさまから寄せられた珠玉のおいしい記憶コンテンツの中から、夏休みのエピソードを厳選してご紹介します!お時間のあるときに、冷たいお飲み物を片手に、ゆっくりお楽しみください。

「おいしい記憶」夏休みセレクション

直木賞作家・山本一力さん書き下ろしエッセー『よくしみた、いなり寿司』
あれは小6(1960年)の夏休みだった。 同じ小学校同級生の順吉と、鏡川まで泳ぎに行った。
ともに母子家庭で境遇が似ていた。 夏休み中、何度も順吉と鏡川に行った。――

『しょっぱい思い出』
あれから何十年も経って、夏が来ると思い出す。
今は朽ちて登れなくなった屋根から見た風景と、祖母が握ってくれたおむすびのことを。――

『贅沢な西瓜』
夏になると、子供達に西瓜を食べさせることでしか愛情を現すことができなかった、不器用な父を想う。――

『とある日のミッション!?』
ある日リビングに「挑戦状!」と書かれてある紙が目に飛び込んだ。お母さんからの挑戦状だ。
私は、何だ?何だ?と思いその紙を手に取り見てみた。その日は、ちょうど夏休み。――

『娘からのプレゼント』(キッコーマン社員のエッセー)
小学校の夏休み期間は、私にとって修行の期間。気合の40日間です。
小学校4年生の娘は学童保育に通っているので、毎日お弁当が必要なのです。――

『とんかつ冷麺』(番組「おいしい記憶きかせてください」)
小学生の夏休みに、普段は忙しい母と土曜日になると食べにいった「とんかつ冷麺」が忘れられない記憶さん。
今ではお店が閉店してしまい食べられなくなってしまった思い出の味の軌跡を、調査員・庄司智春さんとともにたどります。
心あたたまるおいしい記憶の物語です。


あなたの夏休みの「おいしい記憶」、どんな食事やエピソードが思い浮かびますか?
この夏も、しあわせな「おいしい記憶」がもっともっと積み重なりますように。(ユウ)

共有

XLINE
おいしい記憶