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お知らせ
2026年07月03日
「第42回 読売広告大賞」でダブル受賞!
- 2025年9月に読売新聞に掲載したキッコーマンの企業広告「国際交流って、大きな家族だんらんだ。」が、第42回読売広告大賞 Taste部門で最優秀賞を受賞しました。さらに、同年12月に同紙に掲載した広告「おいしいは、ひとりじゃない。」がPleasure部門で優秀賞を受賞。同広告大賞において、ダブル受賞の快挙となりました!
今回受賞した広告について
「国際交流って、大きな家族だんらんだ。」
キッコーマンが大切にしている「食文化の国際交流」によって、言葉や国境を超えたコミュニケーションが交わされている世界観を広告でお伝えしたいと考えました。
この作品、実は2020年に制作されたものです。当時は、新型コロナウイルスの影響でお披露目の機会が多くありませんでした。
月日は流れ、「大阪・関西万博」と「東京2025世界陸上」の会期が重なった2025年9月。あらためて「食」を通じた国際交流のすばらしさをお伝えしたい……!その想いにぴったり合致する広告として、再度出稿を決めました。
この広告には、多種多様な野菜が登場しています。みなさんいくつ分かるでしょうか?
――左から「玉ねぎ」、「オクラ」、「ズッキーニ」、「ゴーヤ」、「なす」、「パプリカ」、「さつまいも」、「かぼちゃ」、「にんじん」、「赤玉ねぎ(アーリーレッド)」、「トマト」です。
断面だけだと分かりにくい野菜もあったのではないでしょうか。色や形、大きさ、旬の季節の異なる野菜たちがそれぞれ輝く姿と、世界中の人々が食卓を囲んで「大きなだんらん」を楽しんでいる様子が重なります。
本広告の特設サイトも公開しています。
★おいしい記憶の色
世界中のレシピをご紹介していますので、ご家庭でもお試しいただき「大きな家族だんらん」に参加してみては?「おいしいは、ひとりじゃない。」
この広告は、2025年の新作です。
「たべることは、一人ひとりがこの世界と一本の糸でつながること」というメッセージを、木のボードに打った釘と糸で絵を描く「ストリングアート」で表現しています。
クリスマスをはじめ、年末年始に向けた高揚感のある時期に「食」に想いをよせ、あたたかな気持ちになっていただきたいという想いをこめて出稿しました。
この「ストリングアート」の実物は、キッコーマンの東京本社に展示されています。およそ1000本の釘を1本ずつ打ち、長さ700メートル以上にもおよぶ糸を何重にも通して、試行錯誤を重ねて制作しました。
釘は「毎日の食事」、そのあいだに張りめぐらされる色とりどりの輝く糸は、「人とのつながり」や「食を通じた思い出」。このアートは、まさに「おいしい記憶」を表現していると感じます。
私自身も、食事の時間を大切に、「いただきます」と感謝の気持ちを胸に、ていねいに糸をかけて、こころに美しい「おいしい記憶のストリングアート」を描いていけたらいいなと思っています。読売広告大賞 贈賞式の様子
読売広告大賞は、読売新聞に掲載された新聞広告を読者と選考委員が審査し、表彰する広告賞です。
2026年7月1日、都内ホテルにて贈賞式が行われました。
【Taste部門 最優秀賞】
読売新聞東京本社 取締役 ビジネス局長 有田 淳 様
キッコーマン株式会社 執行役員 経営企画室 コーポレート政策推進担当部長 大津山 厚
写真提供:読売新聞社キッコーマンの受賞歴
- 第26回(2009年度) 部門賞<食生活部門>優秀賞「その味は、約束だからね。」他
- 第27回(2010年度) 部門賞<食生活部門>最優秀賞「しあわせってなあに?」「 お母さんの味って、なあに?」
- 第29回(2012年度) 読者大賞「 夕焼けを見ると、お腹がへるのはなぜだろう。」
- 第34回(2017年度) 部門賞<食・飲料>最優秀賞「料理なら、色でいえる。」
- 第35回(2018年度) 読者大賞 「おいしい記憶はつながって、私の未来を動かしている。」
- 第38回(2021年度) 部門賞<Taste>優秀賞「 和食は、灯す。」
- 第42回(2025年度) 部門賞<Taste>最優秀賞 「国際交流って、大きな家族だんらんだ。」
- 第42回(2025年度) 部門賞<Pleasure>優秀賞「 おいしいは、ひとりじゃない。」
これからもキッコーマンは、「おいしい記憶をつくりたい。」の想いをお届けしていきます。
紙面やWEBサイトで、ぜひ他の作品もご覧いただけたらうれしいです。(ユウ)
